続々ピカ待ち☆ふたご絵日記

一卵性で双子座の双子育児絵日記ブログ

ダンボール工作のその後と長持ちさせる工夫などまとめ

: まとめ 2

kousakusonogo01どうもこんにちわ。子供が寝たあとの工作タイムと絵を描く時間がなにより楽しみな母ことpikaです。

以前、ダンボール工作として簡単ダンボールハウスの作り方ダンボール絵本棚などご紹介しましたが。布張り牛乳パック椅子なども含め、その後の耐久性など、使用して見えてきたことについて今回まとめました。

ツイッターでも作りました報告をたくさんいただき、たのしくながめています。ありがとうございます!

なかなかまとめられずすみません。(togetterおもったよりとっつきにくい…)

それでは、行ってみましょ~!

ダンボールハウスのその後

ダンボール制作その後02

主に隠れ家として、歯みがきからのがれたり、う○ちをしたり(オムツに)と現役で活躍中のダンボールハウス。ひとりに一個あるので、ふたごで2個。普段はじゃまなので積み重ねて1個にしています。

写真は現在つかっている二代目です。

押し倒したりするので壁が折れやすくぼろぼろです…。クレヨンでらくがきしたり、女子もののシール(笑)やガムテを貼ったりと好きにデコレーションしているようです。

一代目はおおきな天窓を開けたところ、そこから出入りするうちに大破…。

今回の二代目はずいぶんもっています。人目を隠れる場所があると安心するようです(笑)

補強のポイントは?

さて。ダンボールハウスの弱点はつなぎ目付近にあり。直角に固定される屋根部分は比較的強いのですが、この屋根を固定している壁との交点は折れやすく壊れやすい部分。

kousakusonogo02とても簡単な作りなのでまた作るのは容易ですが、デコレーションなど愛着があると長く使いたいもの。

kousakusonogo03わが家ではこのようにして反対側の屋根続きの部分を切り、屋根と壁の補強につかっています。図だとわかりにくいとおもうので実際の写真を。

ダンボール制作その後01

内側から角付近を補強するように板を重ねてガムテープで補強しているところ。

こうすると切り取った側の屋根部分が弱くなってしまうので、余った板で角の補強をしています。(適当に折って貼り付けただけ)

かなり押し倒したりもたれかかったりとハードな使用ですが、この補強版ハウスはわりと頑丈にもっています。

みなさんのダンボールハウス!

ツイッターで沢山のお写真を見せていただき、ほんとうに楽しく拝見してます>< ありがとうございますm__m

kousakusonogo04縦につなげてみました~という方や(背が伸びても使えるかも!)、出入り口を工夫された方(ひもが楽しそう)、屋根にイラストを描いたり布を張り本格ハウスにされている方も!

デコレーションされるとまた雰囲気が変わりますね^^

ぜひ長持ちさせて使ってほしいです!

ダンボール絵本棚のその後

ガムテープと梱包テープで補強し作ったパンパース絵本棚。またの名をブックシェルフ。双子のハードな使用により、現在はこのような状態に…

ダンボール制作その後05

斜め上から撮った写真。全体的に前のめり。なぜかと言うと。

ダンボール制作その後06

前の方向に力がかかるため、牛乳パックと仕切り板を固定しているテープがはがれてきている状態。(こちらは上からみた写真)

絵本を前に引っ張るのもそうですが、なぜかこの隙間に入りたがるかたが約1名……。思いきり全体重をかけられ徐々に破損していった絵本棚(涙)

作ってから1度補強しただけなのですが、全壊するほどには壊れておらず。あの使用を考えると、ある意味すごい(?)

絵本棚の弱点はここ。

kousakusonogo05先ほども触れましたが板との固定部分が弱いので、ここはやっぱりボンドで圧着固定したほうが良いなと思いました。

はじめからやればよかったのですが、ボンドって接着に時間がかかるんですよね…今回作りなおしてみておもいましたが、固定に1日置くためなかなかに時間がかかる。

グル―ガン(ボンドガン)など併用でうまく時短できないかなー…うまくいったらまた報告しますね。

kousakusonogo06今回作り直し手順は深く触れませんが、だいたいこのような感じで。牛乳パックがゆるく膨らんでいたりするので、ボンドを伸ばした後はしっかり圧迫固定したほうが良さそうです。

ダンボール制作その後07

圧着固定に牛乳パック椅子を活用しているところ(笑)←ちょうど2つがぴったり入った

ダンボール制作その後08

二段目は隙間がちいさく、適切な重りが見つかりませんでしたTT ひ弱な圧着部隊…まだ接着中なので使用してみた耐久性などはまた追って追記しますね。

布張り牛乳パック椅子のその後

さて。だいぶ以前に牛乳パック椅子を100均テーブルクロス(不織布)でデコレーションした話を記事にしましたが。当時すでにちいさな傷あり、不織布弱いかも…というお話をしましたが、現在なんとこのような状態に。

ダンボール制作その後03

座面部分や、背もたれとのくぼみの部分に多く穴が開いています。(力がかかる部分)

ダンボール制作その後04

拡大図(ピンボケすいません…)。これじつは、あっくんに食いちぎられました…。普通の使用でも爪をひっかけたりなど、ちいさな傷がちらほら。

やっぱり不織布テーブルクロスは弱かったようで、同じ100均であればフリークロス(74×38cmくらいで売ってたとおもう…)を使ったほうが良さそうでした。布自体も大きいし、撥水加工なので良いとおもったのにな~。

穴部分は梱包テープでコーティングすれば補修にはなりそうです。触感が損なわれるかな?とおもい面倒なのもありそのまま←

まとめ

続々と、つくレポ(←クックパッド風・笑)いただいているので補強のことなどお話したいなとおもい追加のご報告&まとめでした。絵本棚はボンドあったほうが良さそうです!(遅くなりすみません…これから作る方、ぜひ参考にされてくださいm__m)

ボンドだけで作ってみたら意外と綺麗だったのでまたもし機会があれば写真のご紹介など…ほんとは使用して耐久性を見てから記事にしようとおもったのですが、早くご報告せねばとおもい取り急ぎ記事にしました。

作って捨てるまでがダンボール工作。でもできれば長く使いたい。ということでダンボール工作品のその後と長持ちさせる工夫などのまとめでした。

お付き合いいただきありがとうございます。それではまた漫画で^^

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まとめ の記事でした。