いつまでも執拗に思い出す2歳児の話
こんばんはpikaです。
あいかわらず寄っては喧嘩して泣いて仲直りの双子です。
喧嘩するほど仲が良いとは言いますが…。そう言えば、一時の不安定な状態は少しずつ脱しつつあり。
新年度クラス進級など、環境の変化による赤ちゃん返りは、なりをひそめつつあります。
とは言え、いまだ登園したくない月曜日の朝などは、赤ちゃん抱っこでの移動を要求されますが…。一時よりはずいぶんマシになりました。2~3週間かかった…!
さて不安定だったこの3・4月に出来た古傷を、あっくんがいつまでも覚えていて申告してきます。
いっときはカサブタだった傷もすっかり上皮化し、いまや色素沈着を残すのみ。が、本人はその傷跡を見ると思い出すらしく。
たまに服を着た状態でも、思い出しては申告してきます^^;;
そして思い出し怒りから再度喧嘩に発展することも…TT
喧嘩の古傷に限らず、怖かったことや印象に残った出来事は、いつまでも思い出してお話ししてきてくれます。
くり返し話すうち徐々に短縮され、「はじまり」と「おわり」だけになってしまったストーリーもあったりしますが(笑)
いろんな経験が蓄積されているんだな。大きくなったときには思い出せなくても、今はしっかりと残っていく記憶があるようです。たくさん笑って楽しい記憶を残してあげたい。
しかし、お話してくれるのはびっくりしたり怖かった話が多いです^^;;
おなじことを何度も思い返す2歳児のお話でした。
それでは、また。