続々ピカ待ち☆ふたご絵日記

一卵性で双子座の双子育児絵日記ブログ

入園準備?!双子の名前つけ遍歴まとめ(自作判子、テプラ等)

: まとめ 10

こんにちはpikaです。ひさびさのまとめ記事。長くてスミマセン…^^;;

3月も半ばを過ぎ、入園準備に追われる季節…ということで、遅まきながらわが家のふたごの保育園グッズの名前つけをふり返ってみました。

本日KIDSNA連載はお休みです~

名前つけグッズ変遷:スタンプ→テプラ

わたしのお世話になっている園は、名前をつける(書く)場所の指定があり、洗濯タグなどの内側の部分が使用できません。(Tシャツなら、右裾、等)

なので服の表側につけるよう、いろいろ試行錯誤し、試したグッズが以下。

  • 判子+スタンプ台
  • ラベルプリンター(テプラ)

テプラを導入してからは、もっぱら印刷したラベルを縫いつけています。

ちなみに、もし名前つけの指定位置がない園であれば、間違いなく最強なのは『洗濯タグ+サインペン』の組み合わせ……。

入園用に、名前をかくためのタグが(洗濯タグとは別途)あらかじめついている服もありますね。ベルメゾンの子ども服など。

お下がりする時も、タグをチョッキン、でいけるので、便利なのではと思います。恩恵に与れておりませんが…^^;;

お下がり無理だな~と思われる肌着や靴に関しては、指定位置に直接ネームペン(サインペン)で書きこんでいます。

間違いなくこれが一番はやい~!

洗濯タグに書く際、にじみが気になるときは、「おしりふきなどで軽くタグを濡らしてから書くと滲まない」というのをtwitterのタイムラインで見かけました。

来春からは位置の指定がなくなるので、あたらしい服には試してみようと思います(笑)

判子+スタンプ台

はじめの頃は100均アイロンシートを使用し、それぞれにネームタグを作り、アイロンで貼りつけていました。

  1. あっくん(名前のみ)
  2. ゆうくん(名前のみ)
  3. 苗字

の3種類の判子を彫り、フルネームにしたいときは、苗字+名前を組み合わせ、同時押し。

二行にも一行にもアレンジできるので、洋服のタグを作るときは苗字と名前で二行にしてみたり。ガーゼハンカチは一行で押したり。

最終的には、「苗字+あっくん+ゆうくん」というミドルネームのような三種全部押しにして、ふたごのどちらが使ってもよいようにしていました^^;;

こうすると、お互いの着替えをシェアできて、「あっ今日はゆうくんの着替えが足りなかった…!」ということがなくなり、個人的に便利でした。

サイズが同じでおそろいの双子だから成せる技…

名字だけOKの園なら(もし、あれば)兄弟服のシェアがラクで便利なはず!

判子についてはこちらの記事に。スタンプ台は、インクが耐水性のステイズオン(ジェットブラック)を、オムツにもネームタグにも愛用していました。

3年使用して一度だけ補充インキを足しました。よく持ってくれています。

ちなみに、白バージョンのステイズオンは押した感が薄く、うまく扱えませんでした……

テプラという革命

リボンやマスキングテープにも印刷できるラベルプリンターがある?!と聞き、なかば趣味と兼用で買ったこちらのテプラ。

これを導入してからは、もっぱらテプラで名前つけをしています。

SR750は本体価格が正直高い……が、印字スピードが爆速で、入力ストレスも少ない(変換わりと賢い)ので、ラベルプリンターに対する見方が変わりました。

パソコン連携機能なしでOKならガーリーテプラ(SR-GL1)を推します!

ふたごのそれぞれに色や柄のついたテープで名前を印字。

絵文字も使用できるので、名前が読めない時期から、お互いのマークを識別できていました。

布用のアイロンテープや、リボンといった布製品に使えるテープカートリッジも出ており、名前つけにいろいろ試してみました。結果などは以下に。

お名前シールも保管中


テプラを買ったので使用していないのですが、ベネッセのアンケートでもらったお名前シールも家に保管中……いずれ機会があれば使用したい。

ちょうど3月いっぱいまで、お名前シールプレゼントキャンペーン中のようです。気になるかたは「ベネッセ 名前シール」で検索↓

名前つけ、持ちがいいのはどれ?

自作のネームタグ(100均アイロンシートに判子を押し作成)、テプラのリボンテープ、布用アイロンテープの洗濯その後比較。

ほぼ隠れておりスミマセン……雰囲気~。

りぼん(テプラ)

リボンテープ(スカイブルー、12mm幅)に、2行で印刷。(アイコン+名字、名前)

りぼんには接着剤等がないので、縫いつけです。

初めて印刷したときは「おお~!」と感動したものの、日頃の洗濯により徐々に色落ちし、「なんとか読めるか…?」なレベルにTT

りぼんテープは、あまり洗濯をしない手芸作品や、プレゼント包装向き、というのが個人の感想です。

リボンタグの作り方(読みにくくてスミマセン…)

端処理をしない場合の縫い方

端処理すれば、折らずに直でミシン縫いつけできて便利なんですけどね。

ポーチのアクセントや、手芸小物のちょっとしたタグ使いとして活躍してくれることを祈る。

自作判子+アイロンシート(100均)

自作ネームタグ(作成方法はこれまた以下に)。判子はステイズオンで2行押ししてます。

こちらもたび重なる洗濯により徐々に薄く。はじめにしっかり押した文字はわりと残ってます。

判別はできるけど、薄いものは薄いな~といった感じ。

アイロンラベル(テプラ)

アイロンラベル(18mm幅)に、2行で印刷。

アイロンで粘着するタイプのラベルテープですが、手縫いでつけてます^^;;

洗濯回数は同じですが、薄れる気配がありません。ありがたや。

この3つの中で最も視認性に優れるのはこちら。

ちなみにアイロンでつけた場合の持ちですが、接着が甘いと2~3度の洗濯でも角から剥がれてくることが。角は丸めておくが吉。

ただし、アイロン強度を間違うとラベルが溶けますのでご注意~^^;;(強にしたらダメ)

剥がすときのことまで考えると、四隅だけ縫うのが一番簡単かなと思います。ただし針を通すとき、ちょっと固い。

アイロン温めてる間に縫い終わるので、もっぱら手縫いです。アイロンラベルである意味……??

靴下の名前つけ?

印字の持ちがよいので、現在もっぱら洗濯系はアイロンラベル愛用ですが、困るのが靴下の名前つけ。ラベルの類は不向きだし、使うならフロッキーテープなど?

視認性よく一見便利そうですが、ネットの情報だと「剥がれる」「コスパ悪い」という意見も見かけました。

わが家では、はじめは直接判子を押していましたが、結局サインペンが一番早いということで、ペン直書きに落ちつきました。指定位置は足底なので、

すこし布を広げつつ書いてます。こうすると戻したとき縮まって濃さがアップ。

しかし洗濯での色落ちには勝てず、薄くなったら書き直し……

ちなみに、色の濃い靴下用に、白いお名前ペンを使っていたのですが、こちらも洗濯による色落ちがはげしい。

なので、「土汚れが目立つから白NGだけど、名前ペンは識別できる程度の色つき」というのが靴下選びの条件に…^^;;

台所用洗剤とつまようじで脱色させながら書くのがいい、と小耳に挟んだので今度やってみようと思います。

ネットの叡智がスマホひとつで拾える時代に感謝(合掌)

歯ブラシなど細かいものの名前つけは?

ふだんの持ち物の名前つけには幅12mmのテープを愛用しているのですが、これだと歯ブラシなど細かいものはハミ出してしまい貼れません。

9mm幅のテープも売っているのですが、今のところそんなに使用頻度が高くないので、12mm幅のテープに2行で印刷し半分に切って使っています。(節約)

こちらも剥がれにくくするため角を丸めているのですが、かどまるPROより専用ハサミ(トリマー)が絶対おススメ。

小さいラベルは、「かどまるPRO」だと上手く丸められないんだぜ(※そもそもカッター部分に入らない)……ということを買ってから知る^^;;

しかしカード作りや手帳のリフィルづくりに活躍してくれています(かどまる)。

こちらのハサミは、角を丸めたり、テープを垂直にカットできるので、2行印刷したものをキレイに横カットできます。

一応、コップと歯ブラシ、水筒など濡れるものには強粘着テープ(12mm幅)を愛用しているのですが、角も丸めているおかげか、一度も剥がれたことがありません。

自作ネームタグの作り方

話しは戻って自作タグの作り方について。もしご興味ある方がいれば……↓

タグづくりに使うアイロンシートは、「伸びるゼッケン」系のがいいです。

というのも、普通の3cm幅等で売られているネームテープは固すぎるのか、生地を伸ばすと面白いほどにポロリと取れてしまい……わたしは上手く扱えなかったので結局使いませんでした。

ゼッケン系は生地と一緒に伸び縮みしてくれるおかげか、アイロンだけでも剥がれず長持ちしてます。(でも一応、角は丸めている)

このゼッケン用シート1枚で双子用のネームタグがざくざく作れるので、お得な気分に。

ミドルネーム風のふたご全部入りネームタグにしたり、好きな大きさに作れるというのも、よいところ。

木箱は判子をまとめて入れています。(この箱も100均で購入)

ちなみに判子の持ち手に使っている木片も、ちょうどよい大きさのものが100均(ダイソー)でまとめ売りされてました。(10個以上のセットなので余ってます…^^;;)

判子はゴム印(彫った)ですが、消しゴム判子用のゴムシートもダイソーに置いてますね。

それどころか、デザインナイフやカッターマットに代用できそうな粘土板まで揃うので、「100均で始める名前判子彫り」も可能という……。

消しゴム印に比べて耐久性が高いのはゴム印ですが、凸凹のある面に押しやすいのは弾力のある消しゴム印です。

ちなみにオムツに押すのはインクパッド不要のスタンプを推します~!

あまりに頻回なので、判子にインクをつける作業すら省きたくなってくる…

シャチハタのおむつポンが有名ですが、レビューによるとインクうつりもあるとのことで。

オムツにはずっと自作判子+ステイズオンで通しましたが、かすれたり洋服にインク写りしたりということは一度もありませんでした。

まとめ

とっちらかった記事でお恥ずかしいですが、思いつきで作りかけた画像があったので勢いでアップしてしまいましたm_ _m

長文記事にお付き合いいただき、ありがとうございます。

もう少し早く記事にしたかった感…^^;;

ちなみにテプラはマスキングテープに印字したものを手帳に愛用したり等、大活躍なのですが、また機会があれば、いつかどこかで…^^

よき幼稚園/保育園ライフを~。ではでは。

まとめ の記事でした。(⇒全記事一覧