続々ピカ待ち☆ふたご絵日記

一卵性で双子座の双子育児絵日記ブログ

幼児の虫よけ対策ポイントまとめと双子の片方だけ刺される件

: まとめ 22

双子幼児の虫よけ対策

どうもこんばんわ。射程距離に入った蚊は即座に抹殺したい母ことpikaです。害虫!滅すべし!

今年も虫の季節がやってきた!ということで、幼児の虫よけ対策ポイントと、双子のかたわれだけがなぜか刺されまくる双子あるあるにつていの考察など。

お暇でしたらお付き合いください~。

赤ちゃんの虫除け・お部屋編

今でこそ蚊に刺されまくっている双子たちですが、おととしの夏はまだ新生児を脱したばかりのうら若き乳児。
蚊には神経質になりました…

とは言え、世に出回るピレスロイド系殺虫剤(アースノーマットなど)を乳児のお部屋に噴霧して良いものか?ということにも悩み。

人体には毒性が低いということで、夜寝るときなどを中心に利用しました。


そのほかに、天然成分タイプで置くタイプの虫よけも併用しました。

こちらは殺虫剤ではなく、虫の嫌がる成分を発し虫をよせつけないというタイプのもの。


こちらの『虫くるりん』も同じく虫の嫌う匂いを出すタイプの虫除け。

普段ベビーベッドに吊り下げ、お出かけの際にはベビーカーに吊り下げていました。

蚊は柑橘系のにおいがキライなんだそうです。おなじく虫よけシールも柑橘のニオイがします。

お部屋の虫除け・スプレータイプ

主にはうえの3つを使用していましたが、当時フォロワーさんに教えてもらい使ったのがスプレータイプの殺虫剤。


こちら室内用で、蚊が壁にとまる習性を利用し、壁にピレスロイド(殺虫剤)を噴霧し蚊を殺すというもの。

蚊に敏感だった乳児期とくにお世話になりました。一度噴霧すれば換気もできる優れものです。

オモチャや食器のある部屋では使いにくいためさいきんはあまり出番がありません…寝室でまた使おうかなあ。

今年はやっていませんが、網戸に虫コナーズも乳児期夏は吹きまくりました!

赤ちゃんの虫よけ・お出かけ編

通常、塗るタイプやスプレーの虫よけは生後6か月から~となっているものが多く。(※後述)

乳児期たまのお出かけなどは、赤ちゃんにも使える天然ハーブ系の虫よけスプレーをおくるみにかけ、ひざかけにしてお出かけしていました。


とは言え生まれてすぐの夏はほとんど外にも出られなかった思い出…。あとは同じシリーズの虫除けシールも多用しました。

双子2歳。さいきんの虫よけ対策

さて双子も2歳になり、さいきんの虫よけ対策はと言いますと。

室内ではもっぱらアースノーマットを炊きまくっています。(※漫画でベープになってるけど間違った~すいません!)

わりと消し忘れてしまうので、いつの間にか空になっているということも…。静かだからつい存在を忘れちゃう。

お出かけの時の虫よけ対策ですが。

わが家ではサラテクト(大人用のスプレータイプ虫よけ)を大人と子供で共用しています。くわえて、乳児期から使っている香りで寄せつけないタイプの虫よけシールも背中・両足の3か所に。(たぶんもうちょっと貼ったほうがいい…)


Wikiによると蚊は足のにおいが好きだから足ばかり狙うのだそうです。やたら足ばかり刺されるとおもったらそういうことか!

と言う訳で、刺されそうな場所に行く時にはかならず長ズボンのうえからこちらのシールを。

加えて『服のうえからサラテクト』(※UV遮断効果もあり)を吹いてます。

幼児の虫よけ剤、使用のポイントは

さて。6か月をすぎれば使用できるようになる『塗るタイプ』の虫よけ剤には、『ディート』という成分が入っており。

こちら、『蚊を寄せつけない』タイプのものではなく、『蚊が止まっても刺されない』ようにするための虫よけなんだそうです。

なので、塗り残しがあれば刺されてしまうということに…

てっきり、寄せ付けない効果のあるものなのだとおもっていました。虫除けシールなどの香料系とは用途がちがうのですね。

こちらの『ディート』は安全性の問題から幼児の顔には使用できません。

添付文書や外装には下記の使用方法やディート濃度を明記するように、という決まりになっています。(抜粋)

  • 6か月未満の乳児には使用しないこと。
  • 6か月以上2歳未満は、1日1回
  • 2歳以上12歳未満は、1日1~3回

引用元:ディートを含有する医薬品及び医薬部外品に関する安全対策について|厚生労働省

また、わたしの使用しているようなスプレータイプでも、幼児には一度大人の手に取ってから塗ってあげたほうが良いようです。

確かにスプレーだとあやまって吸入してしまったり、目に入ったりなどありますね。


同じく成分はディートですが、アルコールフリーで敏感肌用の塗るタイプも出ています。

子供には始めからこういった塗るタイプのほうが良いのかも?

ディート濃度は5%と、サラテクトの10%と比べると少し低くなっています。スプレーで肌荒れしてしまう方はこちらが良さそうです。

幼児の虫除け剤、使用のポイントをまとめると、

  • 使用回数をまもる
  • 顔に使用しない
  • 塗残しがないよう注意
  • スプレーは手に取って使用

ということになります。つい楽だからスプレーしてしまう。

蚊の嗜好から見る蚊よけのポイント

突然ですが蚊はこんなひとが好き。

  • 体温高い・呼吸回数が多い ⇒幼児
  • 汗かき
  • 黒い服
  • 足のにおいが好き ⇒足は刺されやすい

つまり幼児はもともと狙われやすいので、汗はこまめに拭いてあげて、明るい色の服を着せてあげる。
そして出来れば長袖長ズボンで肌を隠すこと。

足はとくに刺されやすいので、蚊の多い場所に行く時はやはり長ズボン!

あとけっこう頭に蚊が寄ってくることが多いので、帽子はかならず着用するようにしています。

今まで『服の上からサラテクト』を帽子にかけていたものの…
効能から考えると意味ないですね!(帽子を貫通して刺されるとか…ない!)

香料系のスプレーや、虫除けシールに変えたいとおもいます。顔周りの虫除け効果も期待できるかも?

双子の片方ばかり刺されるのは何故か?

これは双子あるあるなのではとおもっているのですが、わが家の刺され役はもっぱら、あっくん。

本当に顕著に差が出ます。
ゆうくん・1カ所 VS あっくん20か所、くらい違う!

何故なんだろう?とおもってよくよく考えてみたところ。

体重が重くて汗もかきやすいわが家のあっくん。

おそらくゆうくんより代謝が良く、常にふたり一緒にいることが多いため、蚊が自然とあっくん方向へ集まるものとおもわれます。

かわいそう、あっくん…。

思えば乳児期の頃、ゆうくんの方が体重が重かった頃はとくにゆうくんが刺されていたような。汗かきっこは狙われやすいようで要注意。

蚊にたいしては代謝が良いのがあだとなるんですね。

まとめ

  • 6ヶ月未満は天然成分や香料タイプを
  • ディートは顔を避け使用回数を守り塗り残しなく
  • 室内は殺虫系いろいろ

大まかな分類でわけると、①殺虫剤 ②天然香料 ③ディート にわけられる虫刺され対策。
服装ふくめ、いろんな方向から責めるとよさげです!

②香料タイプの虫よけリングなども買ってみたので、良さそうだったらまた追記します~。
(虫よけシールのリストバンド版。着替えが多い日には良いかも?)


いまいち まとまりませんでしたがこの辺で(笑) 害虫との戦い!夏!

お付き合いいただきありがとうございました~。

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まとめ の記事でした。