続々ピカ待ち☆ふたご絵日記

一卵性で双子座の双子育児絵日記ブログ

おしたくボードDIY。おすすめホワイトボードシート

: 双子6歳半

こんばんはpikaです。

来年は小学校にあがる予定の年長双子。

そろそろ自分のお仕度は自分たちだけで完結してほしいところ。とはいえ、ごきげんナナメだったりすると、「ママてつだって」になってしまいがちです^^;

わたしがお手伝いするのはよいのですが、なるべくじぶんたちで主体的にうごいてほしいな~、せめて何度もおなじことをくり返し言うのは、やめにしたいな~、と思い。

よくある「おしたくボード」を作ることにしました。

おしたくボードって?

SNSでもたまにみかける「おしたくボード」。双子ママでもあるEMIさんと学研のコラボで商品化されていたりもします↓


学研ステイフル OURHOME できたよマグネット

やることを目にみえるかたち(マグネット)でリスト化する。

終わったら「うらがえす」ことで、ゲーム感覚でたのしんだり、達成感をえたりする。

というもの。(たぶん←)

100円ショップのマグネットグッズを使って自作されているかたがたくさんいます^^

絵柄入りにしたり、ひっくり返したときに「できたよ!」のマークにしたり。

ちっちゃい子向けには、楽しめる工夫があったほうがよさそうですが、ふたりはもう文字も読めるので、ひとまずシンプルで行くことにしました。

おしたくボードDIY

ということで第一弾でつくったのがコレ。

https://twitter.com/pucchanPC/status/1344426908063133696

いつもガミガミ言っている項目を、そのままマグネットにしました(笑)

双子で色分けをして、表と裏にはおなじ文字が入ってます。裏がえして、色が変わったらチェック終了。ぜんぶのいろが変わったら、ごほうび(テレビ)OK、という流れ。

終わったあとのマグネットをまた(親が?)ぜんぶひっくり返すのがめんどうだな、ということで、ひとまずオセロ?リバーシ?的なスタイルに。

ながめるうち、だんだん味気なく感じ、イラスト入りマグネット投入。

https://twitter.com/pucchanPC/status/1344630335473029120

なぜだろう、今度はゴチャゴチャ感が否めない…(笑)

最終的に、こういうかたちに落ちつきました。

キッチンカウンター扉(ダイニング側)。…園グッズのおしたく、食事、ワークなど。

洗面所、衣装ケースの扉。…帰ったらすること(マスクを洗濯に出す、手洗い、うがい)、パジャマをお洗濯に出す。

やったあと、その場でチェックできたほうがよいかな?と思い、わけてみました。

おすすめホワイトボードシート

ホワイトボードシートは、こちらのMサイズ(⇒洗面所)、Lサイズ(⇒カウンター)を使ってます。

粘着式ではなく吸着式なので、つるつるした面にならノリを残すことなく、何度も貼りなおしOK。

マグネットの強さはそこまでありませんが、マグネットシートを貼りつけるくらいなら、まったく問題ない強さです。

吸着シートタイプのマグネットがつくホワイトボード、色々探しましたが、マグエックスのこちらが一番コスパがよさそうでした。

ピタボ VS どこでもホワイトボード

ちなみに、お絵かき用に、コクヨのピタボも買いました。

https://twitter.com/pucchanPC/status/1343534654322745350

こちらのピタボ、90×60cmでAmazon 6,000円弱と、まあまあのお値段です(笑)

ふたり並んでも充分な広さで、夢中になってお絵かきしています。吸着式でノリ残りなし。ただ、壁紙などボコボコした面に貼る場合は、一工夫必要そうです。(わが家はつるつる面に使用)

ピタボとマグエックス、両方を比べてみると、ピタボのほうが厚みがあり、磁力もやや強い印象です。やはりお値段のぶん、つくりがしっかりしています。

おしたくボードとして使うだけなら、100均のホワイトボードで充分なのですが^^;

ホワイトボードシート、枠も厚みもなく、壁と同化してすっきり見えるので、おすすめです。

枠がないので、線がはみ出したりは、ありますが。わが家の場合、まわりはつるつる面でホワイトボードマーカーならすぐ消せるので、とくに対策してません。

まとめ

おしたくボードを作ってみたお話でした~。

こどもの性格によるのか、まめなゆうくんはせっせとひっくり返しているものの、あっくんはわりと放置がおおいです(笑)

作るだけではだめで、けっきょく親の声かけがまだ必要みたい…^^;

親子ともに「まめさ」がないと続かないような気もちょこっとしますが(汗)

せっかくなので、しばらく楽しみたいと思います!

マグネットの作り方について、ちょっとメモしておきたいことがあったので、また後日、別記事で。

ではでは~。