続々ピカ待ち☆ふたご絵日記

一卵性で双子座の双子育児絵日記ブログ

エビカニ除去食への道のり2~毎月の流れ~

: 双子6歳半

こんばんはpikaです。

前回に続き、食物アレルギー対応食についてのお話。

今回は、毎月の確認の流れについて書いてみます。

食物アレルギー、エビカニ以外にもいろいろな種類がありますが、それら全て除去した「除去食」メニューというのが、該当する日には用意されます。

毎月、翌月の献立と、1日1日の成分表が一覧で配られるので、それらを細かくチェック。

エビ、カニが入っている日があったら、その日の食べられないメニューに印をつけ、かわりの献立を選びます。(だいたい除去のみの1種類)

わたしが印をつけた申し込み書のコピーを学校がまた返してくれるので、確認書にサインしてお返し。これで完了。

成分表のボリュームが以外と多くて、毎月ひとりあたり6~7枚のプリントがやりとりされます…^^;

これを食物アレルギーの子それぞれに、と考えるとかなりの量に(汗) 用意する先生側も大変ですねTT

命にかかわることもある食物アレルギー、しっかり手順をふむ大切さはよくわかります。

ただうちの子たちのように軽症だと、運用コストのほうが気にかかってしまう^^;

自分たちで判断して抜いたり、もし症状がでたら早めに薬を飲んだり、ということがしっかりできる年齢になったら、除去食を卒業して各自対応してもらおうと思ってます><

それにしてもエビもカニも意外とメニューのメインどころだったりするので、抜かれるとなんとも素朴な献立に…^^;;

本人たちはとくに気にしていない様子です(笑)

学校を卒業したら各自が自分で対応することになるのだから、小学生のうちからすこしずつ判断の練習をさせたほうがよさそう。(そして目指せ・除去食、卒業←)

エビカニ除去食、実現への道のりについてでした~。ではでは。

双子6歳半 の記事でした。(⇒全記事一覧