続々ピカ待ち☆ふたご絵日記

一卵性で双子座の双子育児絵日記ブログ

エビカニ除去食への道のり1~学校面談~

: 双子6歳半

こんばんはpikaです。

わが家の小1双子は、学校給食で食物アレルギー対応食をお願いしています。

就学時健診で食物アレルギーの調査票をもらう→入学時に提出→保健師さんから確認の電話、という流れで、まずは給食がはじまるまえに個人面談をすることに。

いちどアレルギー検査をしてきてください、とのことで、採血をした話は前回かきました↓

調査票を提出した段階では、卵も除去でお願いするつもりだったので、面談のさいに卵OKに訂正。

(卵白卵黄、陰性になったので、除去なしでお願いします、とお伝えしたら、「おめでとうございます!」と拍手が・笑)

エビカニ、家では食べられたりもするので悩みましたが、学校と家で同じ対応をするのはむずかしいので、やはり除去でお願いすることにしました。

当日、面談の流れはこんな感じ↓

保健師さんから・アレルギーについての問診(経過、症状、治療などについて)

→給食の先生から、アレルギー対応給食についての説明

→症状がでたときに内服をさせるか?常備薬はどこにいれておくか、などの確認をして、終了。

アレルギー対応の除去食は、普通の給食とはちがう色のお盆にのせるようになっていて、まちがえないよう工夫されているとのことでした。園でもそうだったな~。

小学校ではお皿もべつの色柄のものに分けるそうで。

食物アレルギーを含む給食の日には、それらを全て抜いた除去食メニューが用意されているのですが、それも食べられないときは一部お弁当で持参してくださいとのこと。(おかずだけ等)

毎月、次の月の献立と成分表を配るので、除去食にしたい日をチェックしてお知らせほしいという説明を受けました。

うちの双子たち、症状がでても口のまわりが軽く赤くなる程度なので、薬を飲ませるかどうかちょっと悩みました。

家ではそのまま様子をみることも多いのですが、学校では念のため、早めに内服させることに。

ランドセルのチャックのポケットに常備薬をいれておいて、症状がでたら飲む、ということになりました。

本人たちも、薬を飲むのはお手のものなので(粉薬を素のままサラサラ~と飲む^^;)飲むことについては心配ナシ。

ただ、言われないとたぶん本人は気づかないので^^; 結果的にそのままになることは、ありそう…

(先生が気づいたら声かけをしてくださるそうです)

除去悩ましい軽度のエビカニアレルギー、ひとまず低学年のうちはこれでいきます><

さて次回は、食物アレルギー対応食をおねがいするにあたり、毎月していることについて書こうとおもいます。

ではでは。

双子6歳半 の記事でした。(⇒全記事一覧