続々ピカ待ち☆ふたご絵日記

一卵性で双子座の双子育児絵日記ブログ

食事に学習に。アナログタイマーが大活躍

: 小1双子

こんばんはpikaです。

わが家でいま大活躍しているアナログ表示の電池式タイマー、「タイムタイマー」↓

Amazonでアナログタイマーを検索していたときに見つけて、3000円くらいで買いました。(※楽天だとなぜか高めTT)

気持ち安めのこちら↓や、完全にアナログ式な古来のダイヤル型タイマーとも迷ったのですが、レビューを見てタイムタイマーを購入。

ソニック 時っ感タイマー ¥2,002

ドリテック ダイヤルタイマー(アナログ式) ¥705

とりあえずで買ってみたところ、これがなかなかに大活躍しています!

以下、使ってみた感想など。

わが家での活用シーン

わが家での活用シーンは、主に2つ。

  • タブレット学習(ちゃれんじたっち)をするとき
  • 食事のとき

ちゃれんじたっちをするとき

こどもを夢中にさせるテクニックをこれでもかと惜しみなく披露してくるタブレット「ちゃれんじたっち」。さすが進研ゼミ、おそろしい子……。

飽きさせない工夫はさすがなのですが、わが家の小1双子、時間を決めないと延々とタッチをやってしまう。

それもレッスンのほうではなくて、学習要素のあるアプリゲームのほう…(- -;;

目にも悪いし頭も疲れる、ということで、タブレット関係は1回の時間を15分と決めて、タイマーをかけてから始めることにしました。

残り時間が目で見てわかるので、本人たちもペース配分がしやすいようで。

時には、タイマーが鳴るまえに自分から終えていることも。

朝の時間帯は、ふたりがたっちをしているあいだに、わたしが朝食の用意をします。遠くからみても残り時間がわかるので、キッチンにいても見やすくて助かる^^

食事のとき

食べるのが遅く、なにかと食事に時間のかかるうちの子…

給食でも「いのこり」になっているらしく^^; お給食とおなじ「20ぷん」で食べられるようになりたいね~!ということで、食事のときにもタイマーをかけるようになりました。

タイマーの時間は、その日の「お当番さん」が決めるので、日によっては15分だったり、30分だったり(気まぐれ)

この時間内に食べなければいけない!という決まりはないのですが、食事のペース配分にしています。

食べおわらないときは、延長タイマー。(これも気まぐれ5~10分)

予定よりもはやく食べおわると本人も嬉しいようで、

きょう〇ふんで、たべられたー!

と誇らしげにしています(かわいい)

タイムタイマーのいいところ

タイムタイマーのいいな、と思うところは、こんなところ。

デザイン

同じくアナログ表示の時っ感タイマーに比べるとちょっと割高なものの、すっきりした見た目のデザイン。

いろいろなサイズでシリーズ商品があるようです。なかには教室で使う用の大きいものも。

9cm角のこちらは、卓上で使いやすいサイズ感です。

子どもが設定しやすい

まんなかのツマミをまわして数字にあわせるだけ。

小1の双子でも簡単に設定できます。

アラームが自動で止まる

残り時間が0になると、アラームが3回「ピ・ピー」と鳴り、自動で止まります。

一般的なキッチンタイマーとちがい、止めに行く必要がありません。

これを使うまえは普通のデジタルタイマーを使っていたのですが、「止めなくていい」のは意外とストレスフリーでイイ。

逆に「止めるまで鳴っていてほしい」「短いと気づけない」という用途には向いてません。

タイムタイマーの困ったところ

わが家だけかも?個人的に困っているのは、こんなところ。

消音機能がある

図書館など公共設備での利用のために消音機能があるのですが(裏側にアラーム切り替えスイッチがある)

このスイッチを双子が勝手に押してしまう^^;

タイマーをかけたはずなのに「アレ?ならないよ?」と思って裏を見ると見事にアラームが消音になっています(- -;;

対策として、いじらないようにマスキングテープを貼っています。

時間表記が反時計まわり

個人的には時間表記が時計まわりのほうが、感覚的にしっくりくるのですが、タイムタイマーは反時計まわり。

ちなみに時っ感タイマーは時計まわりです。

使いはじめは違和感があったのですが、この向きだと、時計の進む方向と同じく、時計まわりの方向に残り時間がへっていくんですね。

使ってみて、これは理にかなっている、と思ったポイント。

(あ、困ったポイントではない…笑)

色ちがいシリーズとのちがい?

こどもと使ってみて、とても便利だったので、実は自分用に一つ買いたしました。

少しだけ価格が安い色ちがい商品があったので、そちらを購入。

タイムタイマー モッド コットンホワイト ¥2,750

こちら、3千円のほうと何が違うかというと、カバーの有無。

左・カバーなし。右・カバーあり。タイマー部分の色もちがいます。

カバーを取ってみると、こんな感じ↓

カバーはシリコン製で、カパっとはめる形になっています。

3千円のほうはカバー込みの値段になっているようです。ちなみにカバーの別売りもあります。

タイムタイマー ケース2色セット ¥1,485

カバーはあったほうがよい?

シリコンカバー、なくても機能的には同じなのですが…

使ってみた感想として、カバーがあったほうが安心だなと感じました。

物の扱いが雑な小1双子、タイマーも雑に転がすTT

クッション性があるとは思えませんが、すべり止めにはなるので、シリコンカバーがあって正解。

逆にカバーなしのほうは、ツルツルした面においたときに、手がすべって落っこちたりすることがよくある(汗)

カバーがほしいところです。

オマケ・時計の勉強にもなる?

わが家のあっくん、時計の○時、は読めるものの、長い針(分)は読むのが苦手でした。

長針が読めれば、時間感覚もつかみやすくなって、毎日のお支度にも生かせるかもしれないと思い、手作りの教材を用意してみたり↓

https://twitter.com/pucchanPC/status/1387442342068572160

5分、10分などそれぞれの形に等分した時間のケーキを作って、視覚的なヒントをあげようとしたりしましたが、結局、いちばん貢献してくれたのはタイムタイマーだった^^;

毎日、じぶんの手でセットしているもんね…^^

母的にはちょっと悔しくもありますが(負けた…)

結果的に時間の感覚が身についたので、よしとします。アナログタイマー、買ってよかった。

まとめ

アナログタイマーが大活躍しているお話でした。

育児にはもちろん、わたし自身も作業時間の管理に活用しています^^

残り時間が見えるのが、意外とイイ。

予想外に長い記事になってしまいました笑 お読みいただきありがとうございます。ではでは。

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