続々ピカ待ち☆ふたご絵日記

一卵性で双子座の双子育児絵日記ブログ

小学校、手提げのベストサイズ?持ち手長さの決め方は

: 双子6歳半 2

こんばんはpikaです。

本日はちょっとハンドメイドよりなお話。小学校入学準備で用意する手提げ袋のサイズについて。

以前、袋物のちょうどよいサイズについて記事にしました↓

体操着入れ、上履き入れ、給食袋、それぞれに使ってみて、ゆとりをもって使えるちょうどよいサイズ感。

手提げバッグについてはサイズちがいでいろいろ用意してみて、思ったことがあったのでメモします↓

30cm×40cmのマチなし

手芸やさんで売られてるいちばん多いサイズがこちら。マチなしのいわゆるぺたんこトートバッグ。

コンパクトでよいのですが、厚みのあるものを入れると幅・高さがマチにとられてしまい、パツンパツンな状態に^^;

具体的には体操袋、上履き袋など、厚みが4~6cmほどあるものを入れるのであれば、あらかじめマチありのものを用意したほうがよさそうです。

逆に、校内の移動用であれば、中身としては教科書やノートになると思うので、このサイズでよいかも。

音楽室への移動って、鍵盤ハーモニカやリコーダーを入れたりもするんでしょうか?(ちょっとわからない^^;)

メロディオン、入りそうにもない(笑) ケース持ち手があるから別持ちかな?

30cm×40cm×マチ6cm

中くらいのサイズとして用意しました。

学校がはじまるまで、学童用として、お弁当や着替え袋、連絡帳など入れて使っていました。

マチのあるお弁当箱(2段・15×7cmくらい)、上下セットの下着含む着替えの巾着をいれると、もうパンパン。

6cmのマチがあっても、内容物によってはぎりぎりなんだな~TT

とは言え、レシピ本などで紹介されている手提げでは一番おおいサイズ感かなと思います。

体操袋、上履き袋、給食袋の3点セットであればぴったり入るサイズの手提げです。

31cm×袋口50cm×マチ10cm

正直、これでもかと大きくしたつもりの手提げ・大サイズ(笑)

ところがどっこい、新1年生、予想以上に荷物がおおいんですね^^;

4月は学童でお昼寝もあるので、バスタオル2枚の入ったお昼寝袋が毎日の持ちかえり。くわえて、着替えのある日は着替え袋。給食がまだなのでお弁当箱も。

これだけ上手に詰めてぴったり入るサイズ感。(大きい手提げを作っておいてよかった…)

雨の日用に撥水生地で作ったら、毎日砂まみれにして帰ってくるので水拭きできてちょうどよかった(笑)

マチ10cmでかなり底布が下がるので、底板を入れようとおもったもののまだプラ板を切ってません^^;

https://twitter.com/pucchanPC/status/1378500641178275842

結局、底板は真ん中に保持布をつける形で固定することに。A~Dのどのパターンでもない(笑)

いちおう底板を入れなくても手提げを地面に擦ることがないように、持ち手はかなり短くしました。

いまのところ文句なく使っていますが、たぶん持ちにくいのでショルダー紐をつける予定です。

マチ?持ち手?なんの話?と思いますよね^^;

実はこれで一回失敗して、持ち手部分を縫いなおしてます…

注意・マチをつけると縦幅がふえる

入学準備の手提げバッグ、机の横にかけられて、手持ちしても地面にすらないよう、持ち手から底までが45cm以下になるよう作る必要があります。(わたしは余裕をもって42cmにしました)

マチのある手提げの場合、物を入れて持ったとき、マチのぶんだけ縦の長さがふえるので、より床(地面)に近くなります。

正確に言うとマチの2分の1の長さを足して考える必要あり。

うっかりしていて、はじめの1つは持ち手部分をほどいて挟みなおしましたTT

持ち手の長さの決め方

さて、では床にすらないよう持ち手の長さをどう決めるか?

わたしはこんなふうに決めました。まずは、持ち手のつけ位置から。

真ん中に寄りすぎても端がプラプラするし、端っこすぎると真ん中がヨレるし、だいたい3分の1弱がバランスがよい感じ。(いろいろ試してみてそう思いました…あくまで私感><)

※このとき、マチぬきの横幅で計算してます。

持ち手のつけ位置が決まったら、今度は長さを決めます。

手にもったときの、持ち手から底までの長さを42cm(お好みでOK)とすると、持ち手部分につかえる長さは、

42cm – 縦幅cm – マチ1/2cm

※マチは真ん中で折り返しているので半分の長さです。

持ち手部分に使える長さがわかったら、あとは直角三角形の辺の長さを求める計算式から、斜めの傾斜の長さを求めます。

持ち手はこの2倍なので、だいたいの持ち手長さを求めたら、あとは実際ぬうまえに確認作業をします。

マチは縫うときと同じように仮止め(クリップ)し、袋口も縫い代を仕上がりサイズに折った状態でマチ針で持ち手を止めます。

中に物を入れてみて、フックにつるした状態で、持ち手から底の長さを計測。

この状態の長さが、じっさいに使っているときの長さと同じになります。

はじめ、マチのぶんを考えず持ち手をつけてしまい、残念なことに45cmをこえるサイズに…TT

これでは引きずってすぐ底布がほつれてしまう~ということで、あわてて修正しました。

どなたかのお役にたつのか、ちょっとわかりませんが^^;

自分自身の忘備録としてまとめました!

小学校の手提げは長さ(持ったときの縦幅)に制約があるので要注意ですね。

市販の手提げを選ぶときのサイズ決めや、本のレシピをアレンジするときの長さ決めに参考になれば幸いです。

大サイズの手提げ、収納力バツグンでよい感じです>< はよショルダー紐つけよ…(角カンだけつけてある^^;)

袋物の工夫・小ネタもあるのですが需要があるのかわからないのでこの辺で…(笑)

ではでは~。

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